公安庁によると、アレフは「合同会社宝樹社」の名義で、同区入谷9丁目の土地(約530平方メートル)と鉄筋コンクリート4階建て建物(延べ床面積約1150平方メートル)を取得。3月29日に同社名義の所有権移転登記をしたが、5月15日付の報告書に記載していなかったとされる。
同法で観察処分を受けている団体は、役職員の氏名や住所、資産などを公安調査庁長官に報告しなければならないと定められている。
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